お知らせ




平成29年9月1日から毎月一日「潮汲」のご案内をとりやめております。

潮汲 神在のついたちまいり

朝7時越峠荒神社

大社町で昔から続けられている禊ぎの風習「潮汲」
海水を潮汲箍に汲み取って、笹の葉で身に振り掛けて祓い清めます
そして出雲大社さんと氏神さんへお参りし、持ち帰って家や家族も祓い清めます

ついたちに合わせてお参りしました
ちょうど八百萬神がお集まりになられている期間です

神迎の道を西へ、乗光寺さんの銀杏も色付いていました

先日神々が集う神迎神事が行われた稲佐の浜

潮汲む浜から園の長浜に続き彼方には国引き神話の三瓶山がはっきりと浮かびます

神々が幽事を神議なされる上宮へもお参りします
神議の妨げにならぬよう、地元では期間中静かに忌み慎んで過ごします
この事から、神在の期間を「お忌みさん」上宮を「お忌みさん」と親しんで呼んでいます
また、神々がお越しになられるときは天気が荒れるものですが、その天気も「お忌みさん荒れ」といいます

ちょうどこの日は神在の期間の「中の日]」
地元では期間の最初と最後は神々が落ち着か無いと言われ、神議中間の旧暦10月15日を「中の日」と呼び特にこの日のお参りが多くなります。

この日は月始祭と臨時縁結大祭がおこなわれます

出雲大社御本社大國主大神さまにお参りします

神々の御旅社、西の「十九社」

素戔嗚尊さまが祀られる素鵞社も銀杏の絨毯が敷き詰められておりました

東の「十九社」

越峠荒神社戻りお参りします
どうぞ穏やかに過ごせますように

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神迎の道の会について